仕事の幅を広げて安定した生活を

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非正規雇用は内容がさまざま

収入の違い

では非正規雇用から正社員になることでどのようなメリットを得ることができるのでしょうか。

まず正規雇用となることにより収入が安定してまいります。非正規雇用の場合、契約した金額のみの報酬となることや時給で金額が決められているためお金を稼ぐためにはとにかく長時間労働をしなければならないなどと収入が不安定になってしまいます。また月々の仕事量によって収入が変動することもあるため安定した収入を得ることができません。

しかし正規雇用になると毎月、安定した基本給に加えて年数回のボーナスや残業することにより発生する残業代が出るようになります。収入が安定することにより生活も安定した生活を送ることができるようになります。このように収入面で大きな差が出てしまいます。

手厚い福利厚生

次に幅広い福利厚生が正社員に対しては存在するということが挙げられます。
福利厚生は非正規雇用の方には存在しても対象範囲が正社員に比べると少なくなります。

まず正社員に対しては住宅手当などとさまざまな手当が出ることになりますが非正規雇用では手当が交通費程度しか出ません。
次に正社員にはさまざまな施設の利用券などが配布されることがあります。会社が提携している施設などがありジャンルといたしましてはスポーツやレジャー、飲食や温泉など幅広い施設の利用券などが配布されます。しかし非正規雇用の方にはこれらの施設利用の券が配布されないことが多いです。

会社によって非正規雇用に対する福利厚生の内容も異なっては参りますがほとんどの会社では正社員に比べて非正規用の福利厚生の方が少なくなっております。


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